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Nobuhiko Shima Official Site
【グローバルナビ・フロント】 【ザ・インタビュー】

ゲストの一言〜グローバルナビ・フロント〜motto

このコーナーでは 嶌がホストを務める「グローバルナビ・フロント」(BS-TBS / 毎週土曜日10時から)に出演されたゲストの皆様が、番組内でご紹介されたキーワードを掲載しています

なお、BS-TBS「グローバルナビ・フロント」は3月28日の放送をもちまして終了となりました。これまでご覧頂いた視聴者の皆様、2000年12月の放送開始から15年もの長きに渡りご支援頂きましたスポンサー各社ならびに、多くのゲストの皆様、そしてこれまで携われた多くの番組スタッフの皆様に感謝申し上げます。  
番組終了に伴い嶌が記したコラムはこちらをご覧ください。 
グローバルナビ
2000年12月に「榊原・嶌のグローバルナビ」として放送開始。嶌は放送開始以来メインキャスターを務め、活躍、注目されている企業や団体の経営者をゲストにお呼びし業界動向や活躍の秘訣を伺う”Bigname"、マーケットや経済動向を解説する"マーケットナビ”の二つのコーナーを毎週お届けしております。

※番組にお越しいただいたゲストの一覧は以下を参照ください。
Web版はこちら 違うページが開きます。スマートフォン・タブレットの方はこちらが推奨です。
PDF版はこちら【PDF:783KB】
※PDFファイルをご覧になるためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されておりますので、お持ちでない方は最新版をダウンロード(以下リンク先より)の上ご覧くださいhttp://get.adobe.com/jp/reader/ 

 
2015年03月28日
【NEW】
【最終回】番組テーマ:「日本経済 新世紀15年の軌跡と進むべき道」
薮中三十二氏「志在千里 (こころざしせんりにあり)」
外務省顧問・立命館大学特別招聘教授 薮中三十二氏
今、寺子屋をやっているが(我々の世代から言うと)若者にもう一度、彼らの世代からは初めて、日本にとどまっているのではなく世界を相手に頑張ってくれという思いを込めてこの言葉を記した。
黒田東彦氏








「デフレ脱却を達成したい」

日本銀行総裁 黒田東彦氏(中央左画像左/右は榊原英資氏)
私は90年代後半からデフレを意識してきた。90年代後半、特に97〜98年日銀も量的緩和、包括緩和等の実施による努力を行なってきたが、マイルドなしつこいデフレは取れず、日本経済が弱り、イノベーションも少なくなっていった。マイルドであってもしつこいデフレは日本経済のポテンシャルの阻害となる。

榊原英資氏「成熟社会へ」
榊原英資氏(番組ホスト)
日本は経済も社会も成熟段階に入ってきた。よく失われた20年ということを言う人がいるが、私はそうは思っていない。高度成長から安定成長を経て成熟期に入ってきた。成熟期に会うような形の政策をうつということも大事ですし、個人個人の生活態度でも成熟社会での生活態度をアダプト(Adapt/適応)していくというのも非常に大事なことだと思う。  

嶌信彦「人こそ企業、地域の宝」
嶌信彦
これまでグローバル・ナビは15年間さまざまなことを見てきたけれども、企業も地域もやはり人が中心になっている。今、学生たちは大企業に行くのがいいんだと思っている人が多いかもしれないが、大企業であってもつぶれた企業も沢山みてきた。さらに、小さい企業であっても世界シェアの50%位を占める企業や地域の中で頑張っているのもみてきて、そこでもやはり人が中心なのだということを改めて感じた。リストラすると確かに経費は一時的に浮くかもしれないが、大事な人までそうやって辞めさせてしまうともったいないということをぜひ皆さんにも考えて頂きたいなと思っている。
2015年03月21日
野口伸氏「千載一遇」
北海道大学 大学院 野口伸教授
番組テーマ:「日本の一次産業を救うロボットテクノロジー」
私は20年以上こういった研究(農業ロボット、ICT)をしてきたが、ようやく我々の研究が社会実装される段階となってきたので、私からするとまさに千載一遇である。ICT活用、農業のやり方で今後の農業への参入者も変わってくる。無人ロボット工業等の市場は2020年には700億円が見込まれている新たな産業である。地方の主幹産業は農業であり、農業を活性化させることは非常に重要である。
2015年03月14日
清水愼一氏「住んでよし!訪れてよし!」
立教大学兼任講師 清水愼一氏
番組テーマ:「北陸経済が変わる 新幹線開業の経済効果」
北陸が北陸らしさあるいは、住みやすさなどをもっと前面に出していくと良いのではないかとう話を本日は申し上げてきた。これからのビジネス・観光すべてが「住んでよし!訪れてよし!」。住民が誇りをもって住みやすいという地域が、観光客にとっても訪れて魅力があるものだという理念。
「訪れてよし!訪れてよし!」とやって地元住民がしらんぷりをしているような地域は多いが、これは一過性で終わる。今、訪日外国人が非常に増えてきており、外国人が求めているのが実は日本らしさ、地域らしさ。外国人が増えるということは、改めて日本の良さを認識するきっかけになるのではないかと思う。北陸にはこれまでも沢山の日本人が訪れていたが、これから外国人をどんどん呼んだ方がいい。そのことで観光大国になっていくだろう。     
2015年03月07日
榊原健太郎氏「できるできないでなく、
やるかやらないか!!!」
サムライインキュベート 榊原健太郎CEO
番組テーマ:「ニッポンのベンチャーを変える!サムライの挑戦」
戦後70年を迎え、やはりこのキーワードの気持ちで日本は復興してきたと思う。区切りの今年、ぜひそのことを改めて思い出して頂きたい。今の日本の若者達や大企業はリスクを取ることが少ないが、まずやってみる。やらないといつまでたっても変わらないと思う。日本は失敗を許さない国だと思うが、失敗をもう少し受け入れてもらえるような国になるよう自分も頑張っていきたい。志のある若い人達が簡単に取り組める仕組みを作ってあげようというのがサムライインキュベートのサムライ魂であり、志。最近、スポーツ選手、テニスを筆頭にサムライ魂で世界一取っている。ビジネス業界もサムライジャパンとして世界をみんなで取ろうというきっかけをができるとよい。海外に行っても日本はすごいと言われたことを身をもって経験しているので、そこを改めて考えたいとも思っている。    
2015年02月28日
田中久雄氏『「モノ」から「モノ+こと」へ』
東芝 田中久雄社長
番組テーマ:「総合電機メーカーの創造的成長戦略」
当社グループは今年(7月)140周年を迎える。世界には様々な課題があり、人口増加、先進国の少子高齢化、資源問題、環境問題、情報の爆発など、それらの課題の解決に貢献し、解決できる企業グループでありたい。その中でモノである従来のハードウェアを中心とした解決策から「モノ+こと」としてモノの先にあるお客様やユーザーの皆様の価値、イノベーション技術の融合によって解決できるよう訴求していきたいと考えている。従来は一つの事しか活用していなかったが、今後はそれを融合して課題を解決できる企業グループになりたいと思っている。
2015年02月21日
宮本洋一氏「一所懸命」
清水建設 宮本洋一社長
番組テーマ:「スーパーゼネコンの技術と未来戦略」
私は何もやる上においても人間というのは努力をしないとできない。もちろん天才の人もいるけれども、大半の人はやはり努力の積み重ねでいろんなことが出来上がっていることになると思う。そこに一所懸命になることがないと物事は成就しないとも思う。昔からよく額に汗して働くと言うが、そういう状況が大切だ。日々の積み重ねが、人が大成し、仕事が大成することにつながる。建設需要が高まっている時だからこそ、この気持ちを忘れずに自分達でも常に努力を続けながら、これからもやっていきたいと思っている。 日本人らしさ、特に自分達での努力は大切。自分たちが培ってきた様々な経験や技術を海外に伝えていきたい。
2015年02月14日
福川伸次氏「イノベーションへの挑戦」
東洋大学 福川伸次理事長
番組テーマ:「ニッポンの製造業の“勝ち抜く力とその未来”」
先ほど申し上げたこれからのキーとなる言葉「KBK(健康・文化・環境)」。これからの21世紀に世界の人々が関心を持つのは人間の価値観と能力をいかに高めるかということだと思う。これはKBKと非常に重要な関わりを持っている。これから経済を引っ張っていく、あるいは国際社会の中での合意を作っていく中での重要なキーワードが私は人間の価値と能力ではないかとも思っている。それにむけイノベーションは重要。もちろん技術も大事だが、価値観、システム、社会のあり方を変えていく。これも必要ではないかとも思う。これから、世界も日本と同様に苦労する時代に突入するだろう。日本が解決のモデルを経てそれを提供することで、日本は課題解決のリーダーとなりうるだろう。
2015年02月07日
玉村豊男氏「戦後は遠くなりにけり」
エッセイスト 玉村豊男
番組テーマ:「戦後70年 消費大国ニッポンの軌跡と未来」
戦後、戦争から不戦の誓いをし、みんな一緒に仲良く同じレベルになろうよと言った時代に終わりを告げ、おそらく戦後70年をきっかけに日本は外国人も含め新たな世界に足を踏み出していく。一つの時代が終わり、次の新しい時代が始まるんだなという感じがする。今後の時代については個人的にはいろいろ考えはあるが、選挙も含め国民が選んできた時代、逆に難しい方向に行くようになるのではと思う。これまで日本はわき目もふらず米・世界を追いかけてきたが、横をみたら誰もいなくなっていた。未曽有の高齢化社会の中、これまで培ってきた日本のガラパゴス、オタク文化が今、逆に世界から注目されている。平和な時代が続き、暮らしや趣味に注ぎ込んできたものが、逆に他の国から新しいものとして見られている。そのことに日本人は気づき、そこで自分のスタイルを自信をもって動かしていけば新たな存在価値が出てきて、ガラパゴスを悲観することはない。フランス人がアニメの衣装を着て踊るなんて、かつて考えられなかったことだ。
2015年01月31日
川崎博也氏「行動」
神戸製鋼所 川崎博也社長
番組テーマ:「巨大鉄鋼メーカーの複合経営」
常に自分に言い聞かせ、全従業員にもお願いしている言葉。我々の会社を取巻く経営環境はグローバル的にも変化が激しい。様々な課題をスピーディーに解決しなくてはならない。組織で仕事をすることは沢山あるが、仕事というのは自分ひとりで悩まず、なにかしたいと思ったらまず動く。行けば動くし、行かなければ動かないので常に行動と言っている。一言、二文字の非常に簡単な言葉であるが、これこそわが社に必要な言葉。我々はDNAに複合経営があるので、それを守り続けながら成長したいと思っている。
2015年01月24日
吉原直樹氏「ビューティー
イノベーション」
アルテサロンホールディングス 吉原直樹会長
番組テーマ:「新たな市場を切り開く!ヘアサロンビジネス最前線」
日本特性な美容の分野で新しい市場を開拓し東南アジアにイノベーションを起こしていくということを一番の題材として考えている。ビューティーのクールジャパンをアジア全体に拡げ、日本の頭髪メーカーの商品は非常に良いので日本ならではのおもてなしを共に広め、業界全体でイノベーションをかけていきたい。すでに進出しているシンガポールを拠点としてマレーシア、インドネシア、タイに拡大したいと思っている。日本と比べるとまだまだ発展途上であるため日本のノウハウを広め、ワンストップで沢山のサービスが受けられるトータル美容を提供するトータルなイノベーションを行なっていきたい。       
2015年01月17日
尾山基氏「照天一遇
(しょうてんいちぐう)」
アシックス 尾山基CEO
番組テーマ:「メジャーからマイナーまでオンリーワン技術で世界市場へ!」
事を成し遂げるにはいろんなチームでやっているが、すみの方にいる方の努力もリーダーとしてはみているということと、自分が一生懸命やっていて報われない時でも天の人は見ている。だから、自らを励まして頑張るという意味を込めている。現在、健康ブームで活況であり、今後も政府当を巻き込んで市場を作っていきたい。
2015年01月10日
今回は年始の特別企画として、武藤様とともに榊原様ならびに嶌も「ポスト東京オリンピック、これまでの遺産を活かしてどんな日本を目指すのか」というキーワードを記しております。
武藤敏郎氏「真にグローバルな国」
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 武藤敏郎事務総長(大和総研 理事長)
番組テーマ:「2020年は未来への起点〜日本は新たなステージへ」
真にというところに重要な意味がある。グローバリゼーション、グローバル人材と言われても、実際にはまだまだ日本は至っていない。例えば、企業が海外に進出し、英語を駆使して成長率の高い国の利益を横取りして日本に持ち帰ってこくることがグローバリゼーションと誤解されている。ビジネス交流そのものが必要かつ、海外から来る企業なり人が日本で活躍することが当然必要で、そういう意味で「真」と記した。日本は日本的なものを守らなければならないという気持ちがあり、それは必要であるが、多くの人種が出入りするようになれば多様性を許容する精神は必要。オリンピックはそういった精神的レガシーを残すのではないかと私は思う。それによって、日本文化を受け取るだけでなく、発信するようになるだろう。外国人観光客は徐々に増加してきたが、実は外国籍の居住者は少ない。今後、当然増加していくと思われる為、日本が真のグローバルの国となるスプリングボードにオリンピックがなればいいなと考えている。

 榊原英資氏「成熟先進国」
榊原英資氏
64年開催の東京オリンピックは高度成長の最中で、まさに成長する力強い日本であった。今や日本は成熟段階。先進国として日本は環境、安全、健康などいいところを持っている。そういうもので誇れる先進国であるということを2020年のオリンピックを契機に世界に発信すべきだ。
意外に自分たちは良い国であることに気が付いていない。気が付くとこんなにいい国はない。

 嶌信彦氏「友人にしたい日本人と国をめざす」
嶌信彦
日本がこれから何を世界に発信したらいいのかということだと思うが、人口が減少、GDPも次々と抜かれている。成長は絶対必要だが、日本が経済大国というアイディンティティで世界へ発信することはなかなかできない。かといって政治大国、軍事大国となることはありえないとすると、世界からみて日本人は友人になるような人たちが沢山いる。日本国は世界の友人の国なんだと思えることが今度のオリンピッでわかってもらえるといいのではないか。、敬意を表してもらえる日本になることが、これからの21世紀の日本のアイデンティティだと思う。
2014年12月27日
村田吉弘氏「日々日新(びひあらた)」
菊乃井 村田吉弘主人
番組テーマ:「日本料理トップリーダーの挑戦」
伝統を守るというのは革新の連続。毎日新たなことを考え、やっていかないと伝統は守れないと思っている。日々新たな日がきて、新たな気持ちでやらなきゃいけないというのがサービス業として当然のこと。今、日本料理は追い風なので日本料理アカデミー等を通じて、ますます広めていきたい。          
2014年12月20日
北條正樹氏「日新(ひにあらた)」
ダイフク 北條正樹社長
番組テーマ:「“運ぶ・仕分ける・保管する”世界第2位の実力」
私どものマテハン元年を決意した先人の社長が社是として掲げた言葉。新しいシステムを現場含め行っていくことは大変なチャレンジで、徹夜をしてもやり遂げていく。同じことをやり続けることは成長もないということで、これが当社の企業文化になってきた。今日あるのもお客様に支えて頂いたからであって、それに報いてやっていかなくてはならない。今日ご紹介いただいた工場を海外の方々に訪問頂き、素晴らしさを実感頂くことで注文書にサイン頂くことが多くなってきた。    
2014年12月13日
加藤百合子氏「人の上に人を造らず
人の下に人を造らず」
ゲスト:エムスクエア・ラボ
     加藤百合子代表取締役
番組テーマ:「次世代に残せる農業を目指して」
お金持ち、役職などに関わらず、人に上下はない。今、農業・工業含めたモノづくりにひとたちは元気がないので、評価を高くしたいというミッションで日々動いている。物流が改善され購買者にいいものが届けられることを深堀して仕組み作りに邁進していきたいと思っている。
014年12月06日
藤森義明氏「CHANGE」
ゲスト:LIXILグループ 藤森義明社長
番組テーマ:「起こせ!グローバル企業への変革」
世界は本当にものすごい勢いで変わっている。
我々は世界の変化についていかなくてはならない。変革を先取りし、我々自身が変革を起こすことによって成長していくことが今一番大事だと思っている。       


2014年11月29日
大西洋氏「人材と店頭が財産」
ゲスト:三越伊勢丹ホールディングス 大西洋社長
番組テーマ:「ジャパンブランドで勝負!百貨店のアジア戦略」
企業ですので人と人材はもちろん重要。日本のサービス産業は欧米に比べ非常に生産性が低い。
店頭はお客様と接するところで、当社では販売員をスタイリストと呼んでいるが非常に重要である。社内でも現場、人は非常に重要と考えている。次の潜在ニーズをきちんと把握し、それに対応していく原点は店頭だと思っている。
2014年11月22日
谷口恒氏「救世主ロボタクん」
ゲスト:ZMP 谷口恒社長
番組テーマ:「ロボットベンチャーが挑む“自動運転テクノロジー”」
ロボットタクシー「ロボタくん」が少子高齢化、過疎化、買い物難民などの問題を全て解決してくれる世界を実現したい。私は技術が好きで、世の中が技術によって良くなることをしていきたいと思っている。

2014年11月15日
早野誠治氏「宇宙のものづくり」
ゲスト:アスペクト 早野誠治社長
番組テーマ:「始動!3Dプリンター革命」
もし人類が地球上で存続できなくなるとすると火星でのものづくりとなる。そうなると第三のものづくりでは3Dプリンターが活用されると思われるので、3Dプリンターの技術をどんどんレベルアップしなくてはならない。(地球上にいる間に、火星に行ってもものづくりができるように準備をしておこうという意味)    
2014年11月08日
島田久仁彦氏「ひとが何事言おうとも神が見ている気を鎮め」
ゲスト:KS International Strategies
    島田久仁彦CEO
番組テーマ:「交渉プロフェッショナルの極意」
国際調停、特に国際紛争調停をする時にずっと大事にしている言葉。国際交渉は水面下での調停となるためなかなか目立つところにいない。人やメディアから様々なことを言われたりするが、自分が正しいことをやっているという信念があれば、神様は見て下さっているという自分に対する励ましの言葉。
2014年11月01日
宮本雄二氏「彼れを知り己れを知る」
ゲスト:宮本アジア研究所 宮本雄二代表
番組テーマ:「超大国中国のリアルと日中関係」
孫子の言葉「彼を知りて己を知れば、百戦して殆うからず」からとったもの。日中関係はお互いに相手を知らずに自分の頭の中で作り上げたイメージで拳を振り上げているというように感じられる。もちろん日本にも非はあるが、中国の人には悪いが6:4、7:3の割合で責任は中国あるように感じる。根拠の無いことで喧嘩をするのは馬鹿馬鹿しく、相互の歴史を知った上でやるべき。今後、日中はアジアをどうするのかを語り合うことから始めるのがいいのではないか。       
2014年10月27日
矢嶋康次氏「支持率」
ゲスト:ニッセイ基礎研究所 矢嶋康次チーフエコノミスト
番組テーマ:「日本経済総点検!再増税はできるのか」
本日は経済の話をしたが、もう一つの重要なファクターは安倍政権の支持率が今後どうなるか。1ヶ月後位の支持率に注目したい。もし支持率が低下した場合、国民が負担するような政策は後回しになる。現状では(11月10日開催の)APECでは少し支持率が上がると思われるが、それ以外に関してはかなり厳しい状況。また、世界の構造が変化している中で、日本の施策にはスピード感がないように感じられる。
2014年10月18日
津田純嗣氏「メカトロニクス」
ゲスト:安川電機 津田純嗣代表取締役会長兼社長
番組テーマ:「頼れる存在!ニッポンのロボット最前線」
50年近く前、当時サーボモーターという新たなモーターを開発しエレクトロニクスと組み合わせて安川電機が作った言葉。世の中の機会を変えてやるぞという思いをもって作ったが、今でも世の中を変えるような仕事がしたいという思いを込めている企業理念のような言葉でもある。
※メカトロニクスは国内のみならず海外でも一般的に使用されている言葉です。
2014年10月11日
秋好陽介氏「人事を尽くして天命を待つ」
ゲスト:ランサーズ 秋好陽介社長
番組テーマ:「働き方改革 広がる“クラウドソーシング”」
やることをやれば、後はくよくよ考えずにやろうという言葉。
これまで学生ベンチャー、今も新しい働き方を作るという活動をやっているが、何か新しいことをやるのは正直半分は運の側面も否めない。 残りの半分は自分がコントロールできるところをやりきって待つという意味。
2014年10月04日
大和田哲男氏「思考を止めるな!」
ゲスト:アビー 大和田哲男社長
番組テーマ:「革新的冷凍技術が創る未来」
私は職人という言葉が好きなのだが、職人は思考を止めてはいけないと思っている。いつも考えていなくてはならないというのが私の考え。この冷凍技術をつくるのに45年かかったが、工学部出身ではないので全くの素人が試行錯誤しながらやって、ついにこの技術にたどりつくことが出来た。私の父の教えである「お客様が喜ぶものを作りなさい」ということが私の考えの礎となっている。
2014年10月04日
お知らせ
山本香里さん 2014年10月4日の放送より新たに山本香里さんが進行アシスタントを務めて下さることになりました。

早速、精力的に取材に出かけたレポート第一弾がこの日放送され、明るく素敵な笑顔が印象的でした。
今後ともよろしくお願いいたします。
    
2014年09月27日
お知らせ
原英里菜さん 2012年4月14日より進行アシスタントを務めて下さった原英里菜さんが11月に出産を控えられていらっしゃることから、この日の放送で最後の出演となりました。
これまで明るく元気に日本全国のみならず、海外にも赴き、旬な企業の取材をお届けされてきました。これまでいろいろとありがとうございました!
次週より山本香里さんが進行アシスタントとして出演されます。    
2014年09月27日
木島榮子氏「Come Back New」
ゲスト:カーニバル・ジャパン 木島榮子 代表取締役
番組テーマ:「日本にもっとクルーズ客船の旅を」
クルーズは青い空、青い海に囲まれて日常から解放され心身ともにリフレッシュでき、自分が新しく生まれ変わったような、新たな自分を発見できる。日本人の多くは海外の方と比べると1週間位のクルーズが中心だが、一度乗船するとだんだん慣れてきて期間も長く参加される方が多くなってきた。楽で荷物の心配もなく、新たな出会いや寄港地を楽しむなど多くの魅力がありリピート率が高くなっている。      
2014年09月20日
本田正憲氏「夢」
ゲスト:片貝煙火工業 本田正憲社長
番組テーマ:「伝統と進化!密着花火ビジネス!」
この夢というのはお客様を感動させ続けなければいけない。そのためには、私共が夢多き人間でないと、おそらく感動させることはできないのではないかという意味を込めた言葉。
※本放送で2000年12月の放送開始から700回を迎えました。スポンサー各社ならびにこれまで出演頂いた多くの皆様および関係者の皆様にお礼申し上げます。
2014年09月13日
吉田篤司氏「どん欲にチャレンジ!!」
ゲスト:エクシング 吉田篤司社長
番組テーマ:「カラオケ再浮上への新戦略」
徹底的に物事にこだわりながら、例えばお客様の声もしっかり聞いていきたいという思い。当社はアルファベット表記にするとxingであり、未知へチャレンジし続けるという思いも込められている。もう一度創業に立ち返ってカラオケ市場さらに新しい事業を社員一丸となって開拓していきたい。
2014年09月06日
小間裕康氏「あきらめるな成長に天井はない。」
ゲスト:GLM 小間裕康社長
番組テーマ:「幻の名車が“電気”で甦るEVスポーツカーが創るクルマの未来」
新しいことをやろうとするとすごく大変なことがあるが、そこでへこたれずに頑張ることが大事なのではないかと思う。例えば、甲子園の優勝チームは一度も負けていないが、負けたチームダメだったところ何かとよく聞かれている。ダメじゃないことをずっとやっていくのがものすごく力になるのではないかと思っている。
売っていくキーワードとしては、安全性と面白さ。世界をワクワクさせる商品をどんどん作っていきたい。
2014年08月30日
坪内知佳氏「世界の海に新たな風を。」
ゲスト:萩大島船団丸 坪内知佳代表
番組テーマ:「海の男たちと紅一点、もうかる漁業を目指して!」
当初は屋号にもある萩大島の水産業のことだけ考えていたが、やっていくうちに萩だけではだめだ、日本の水産業を変えなくてはいけないと気が付いた。そこで、今年の4月14日株式会社化し、社名を株式会社GHIBLI(ギブリ)と名付けた。ギブリはサハラ砂漠から地中海に向かって吹く熱風を意味する。社名の意味にもあるように世界をステージに世界の海を見て日本から広くやっていかなくてはならないと思っている。
2014年08月23日
村山慶輔氏「共創」
ゲスト:やまとごころ 村山慶輔社長
番組テーマ:「目指せ2000万人!インバウンドビジネス最前線」
外国人観光客い日本を売っていくためには、点ではだめで面でやっていかないとならない。産官学民それぞれが連携して共に市場を作っていく姿勢が重要。日本にいる外国人・留学生、海外の日本ファンの方々を巻き込んで共に市場を作っていく。この言葉は外国人マーケットを拡大するための一番のキーワードになるのではないかと思っている。
2014年08月16日
増田寛也氏「危機感の共有」
ゲスト:日本創成会議 増田寛也座長
番組テーマ:「ニッポンの危機〜人口減少を直視せよ」
今まで人口減少だと言われてきたが、いまいちピンときていなかった。市町村ごとに実際にどのように変わっていくのかがわからないと対策を立てようがない。今回「消滅」という言葉がよかったかどうかわからないが、かなり危機感が共有され本当の意味で深い対策ができるのではないかと思っている。
2040年の若年女性人口の増加率(10年比)のトップは石川県川北町で約16%。この町はまさに理想的な姿で、二位の秋田県大潟村(増加率15.2%)も同様に所得が高く、仕事があり、子育て支援がきちんと行なっていくとその町の人口は増える。まだまだ地方でもいろんなことが出来るのではないかと思っている。
2014年08月09日
細田安兵衛氏「粋がらない 野暮にならない 街づくり」
ゲスト:榮太樓総本舗 細田安兵衛社長
番組テーマ:「日本橋再生計画、粋の街の未来の姿は…」
江戸っ子の善悪は善が「粋」で悪が「野暮」。
野暮なのに粋がる人、要は粋がる人ほど野暮だ。野暮にならない街づくりをしたいと思っている。大人の感性、マナー、品のある街にしたい。私の母はほんの数分の距離でも日本橋の三越に行くときはきちんと身繕いしていた。日本橋をそんなちゃんとした格好で出かける雰囲気を持った街にしていきたい。
2014年08月02日
山井太氏「人生に、野遊びを。」
ゲスト:スノーピーク 山井太社長
番組テーマ:「アウトドアの世界企業 商品開発の舞台裏」
野に出て癒す、元気になってまた仕事を頑張る、人生を楽しむのがアウトドアの本質。アウトドアは自動車を使うこともあり先進国特有のレジャー。韓国や台湾はアウトドア大国、東南アジアでも非常に流行ってきている。ストレス社会では、野に出ることが重要だと思う。
2014年07月26日
中村元氏「弱者だけが進化する」
ゲスト:水族館プロデューサー 中村元氏
番組テーマ:「“水の演出家”の水族館改革」
「だけ」というのが大事。皆さんは生物の進化は優秀なものが進化すると思っていらっしゃるが、優秀な生物はそれ以上に進化する必要がなく、むしろ進化してはいけない。弱い生物が進化する。イルカは陸上でみんなに負けて、やむなく海岸から海に行った。先ほど番組内で弱点が楽なんだと言ったのは「進化をするのにすごく楽」という意味。不利な条件があればあるほど、いろいろ考えて面白いことが出来るし、新しい世界を見つけ、そこに入ることが出来る。
2014年07月19日
草開千仁氏「よく遊べ、たくさん遊べ、仲間と遊べ」
ゲスト:ウェザーニューズ 草開千仁社長
番組テーマ:「民間の天気予報はここまでやる!」
ウェザーニューズ社の社是。
遊んでいる時は失敗を恐れない。遊びを通じて、いい仕事も沢山学べる。


2014年07月12日
中川圭一氏「夢と情熱」
ゲスト:ニッカウヰスキー 中川圭一社長
番組テーマ:「日本で高評価 日本産ウイスキーの実力」
創業者 竹鶴政孝をスコットランドに駆り立てたのは、まさに彼がウイスキーにかけた「夢と情熱」。それが賞(ワールド・ウィスキー・アワード2014/世界最高賞)を受賞することでまさに現実のものにだんだんとなってきた。それは、本当においしい本物のウィスキー作りが現実のものとなってきたと言える。世界一をこれからも続けていかなくてはならない。
2014年07月05日
石井知祥氏「LCC大競争時代の戦略」
ゲスト:バニラエア 石井知祥社長
番組テーマ:「LCC大競争時代の戦略」
我々は常に成長していかなくてはならない。例えば仕事はこの辺でいいだろうという妥協する気持ちは持たず、もっと効率的な仕事をする気持ち、いいサービスを提供することによってお客様に更なる感動をしていただく。これらの気持ちを常に持ち、我々が成長することにより、さらに会社も成長してゆく大事な言葉だと考えている。
2014年06月28日
河野良雄氏「農林水産業と食と地域のくらしを支えるリーディング・バンク!!」
(100周年に向けた将来像)

ゲスト:農林中央金庫 河野良雄理事長
番組テーマ:「巨大金融機関 未来志向の農業支援
昨年12月20日に90周年を迎え、これから10年先の100周年に向け、従業員一同これを目標に頑張っていきたい。
2014年06月21日
大下聡氏「勇気と育成」
ゲスト:バンダイナムコゲームス 大下聡社長
番組テーマ:「ゲーム産業転換期 キャラクターで勝ち抜け
勇気はひとところ挑戦と言うが、挑戦するには勇気が必要。どんな場合でも勇気をもつよう心がけている。育成には2つ意味があり、1つ目は人の育成。人が会社を支えているので、人が立派になってくれればいいなと思っている。2つ目は会社の育成。人が育てば会社も同様に発展すると考えている。
2014年06月14日
望月晴文氏「大きな好循環の環(わ)を!!」
ゲスト:東京中小企業投資育成 望月晴文社長
番組テーマ:「いま求められる中小企業支援のかたち
アベノミクスの第1の矢、第2の矢で円高、デフレ脱却の効果を上げ、企業の収益改善を達成。政府の異例な賃上げ要請に応じ、消費拡大につなげよう(経済の好循環)としているが、全産業の付加価値の半分、雇用の7割を占める中小企業はまだその環の外にいるので環の中に入れてほしいと思っている。中小企業にも成長の恩恵を謹呈させてほしい。
2014年06月07日
星野佳路氏「侃々諤々」
ゲスト:星野リゾート 星野佳路社長
番組テーマ:「“食の魅力”を追求、星野リゾートの新・戦略
リゾートや旅館を運営する上で組織のビジョンとして一番大切にしている言葉。私達の仕事は、その地域らしさを出さなければならない為、本社から指示するより、それぞれ現地で様々な議論をして自分達の魅力を探し、発信していくことが非常に大事。特に本番組内で紹介された調理スタッフに対して「おいしくないんじゃないですか?」とスタッフみんなが言えるようなフラットな文化であり続けることが大事
2014年05月31日
宮本彰氏「ファーストペンギン」
ゲスト:キングジム 宮本彰社長
番組テーマ:「一部が熱狂する部品を!“世の中にないもの”で市場創造」
群れの中で最初に水に飛び込むペンギンを表わす言葉。海の中に魚を捕りに行くことは、トド、シャチなどがそのペンギンを狙っている為リスクが非常に大きい。一番最初に海に飛び込むのはかなり勇気のいること。様子を見ながら二番手、三番手で行く方が賢い生き方かもしれないが、当社はリスクをとり彼らでは捕ることが出来ない大きな魚を取っていきたいと考えている。
2014年05月24日
平野英治氏「T字路」
ゲスト:トヨタファイナンシャルサービス
平野英治副社長
番組テーマ:「アメリカ復活は本物か、世界経済総点検」
世界経済は大きな曲がり角。曲がり角は一方向にしかいかないが、政策対応によってはいい方向にも悪い方向にもいく。現状で、大きな岐路に差し掛かっているといえる。近年、先進国においては長期的停滞論(Secular stagnation)という議論がささやかれており、成長力不足をどのように解消するのかは今後の政策にかかっている。新興国においては好調が続いてきたが、ここにきて曲がり角に差し掛かっており、その典型的な例が中国。高度成長から安定成長への移行がスムーズに果たされるかどうかが今後の注目すべきポイントである。
2014年05月17日
青山幸恭氏「ありがとうの心」
「武士の精神」

ゲスト:ALSOK 青山幸恭社長
番組テーマ:「人とシステムで守る!日本式警備の最前線」
「ありがとうの心」はALSOK創業者の村井順氏の理念。お客様はもちろんのこと社員、日本にありがとうの心を常に持っている。さらに警備の仕事をさせてもらっていることもこの言葉に表わされ、パブリックに近いような仕事をさせていただいていることは社員が皆誇りに思い、感謝しなくてはならない 。
「武士の精神」とは、人々から信頼されることはまさに武士の精神。強く、正しく、温かくお客様に接するのが私達の精神。事件を防ぐのはもちろんのこと、事故を防ぐことが今後の警備マーケットで重要と考えている。
2014年05月10日
後藤康浩氏「たかがシェール
 されどシェール」

ゲスト:日本経済新聞社 後藤康浩編集委員
番組テーマ:「シェールドミノの衝撃」
シェールガスは魔法の杖ではないので、エネルギー問題を解決してくれるわけではない。しかし、シェールガスの効果は大きい。シェール革命は始まったばかりで、どこまで拡がるのかまだまだ予断をゆるさない為、日本企業としては注視していかなくてはならない。日本がシェールをチャンスに変えるポイントはシェールだけでなく原子力、石炭など多角的に見て別のカードも握りつつ、シェールと向き合うことが重要。
※嶌が海外出張の為、TBS報道局 播磨卓士編集主幹に司会を務めて頂いております
2014年05月03日
田辺由美氏「WINE-V」
ゲスト:ワインアンドワインカルチャー
田辺由美社長
番組テーマ:「女性が変える! 日本のワインの未来」
ワイン・ブイ、ワイン・ファイブとも読む。
私が目標としている「日本におけるワイン消費量を年間5リットルにする」という意味もこの言葉にこめた。この目標の達成は、日本でのワイン市場の活性化の始まりを意味する礎となるとも言える。当初、死ぬまでこの数字の達成は難しいと思っていたが、近年消費量が加速してきた。ソムリエやワインアドバイザーも増えている。日本のワイン消費量が年々伸びてきている背景には、女性達の頑張りが原動力となりワイン市場活性化に繋がっていることが大きい。
2014年04月26日
尾賀真城氏「瞬時を生きる」
ゲスト:サッポロビール 尾賀真城社長
番組テーマ:「オンリーワンでシェアを奪え!」

一瞬、一瞬を大切に。
焦らず、恐れず、自然体でありながらもスピードを持って取り組む。



2014年04月19日
丸幸弘氏「熱(ねつ)」
ゲスト:リバネス 丸幸弘CEO
番組テーマ:「サイエンスとビジネスを融合
科学者集団の挑戦」

理系の人は熱いというより、内側に持つふつふつとした熱をぶつけ合って科学反応を起こすことで日本を良くしていきたいと思っている。町工場の人々や町工場との連携、子供達の前で熱っぽく話すのも熱と言える。理系の人はクールではあるが内なる熱を持って、日々情熱的に取り組んでいる。
2014年04月05日
薄井信明氏「安倍内閣の覚悟と実行力」
ゲスト:薄井信明 元大蔵事務次官
(現コナミ株式会社 社外監査役、オリックス株式会社 社外取締役
番組テーマ:「消費税8%に引き上げ 日本財政の課題と展望」

経済がこれまで動かなかったのがアベノミクスで動き出したので、この勢いを続けていってほしい。そのためには最大限の政策対応をしなくてはならないし、きちんと国民にわかりやすく説明することが大事である。この点を安倍内閣にはお願いしたい。現段階では第三の矢「成長戦略」が振るっておらず、6月の「骨太の方針」で示して欲しい。そこで出てこないと7-9月期にも影響が出るだろう。
2014年03月29日
谷真氏「価値ある豊かさの創造」
ゲスト:すかいらーく 谷真社長
番組テーマ:「ファミレス再生!巨大外食チェーンの大改革」

価値は時代とともに変わらない。私たちの企業はバリューチェーンとして、お手頃な価格で安くておいしいものを多くの人に味わって頂きたいという思いを常にもっている。 豊かさは時代とともに変わる為、常に改善、改革を行うことによりその時代に合わせた豊かさを作り上げていきたいと、創業からの理念を今でも全社で大事に守っている。  
2014年03月22日
木下彩氏「和」
ゲスト:庭のホテル東京
    木下彩代表取締役・総支配人
番組テーマ:「水道橋発、世界へ!“東京の中心”で和のおもてなし」

日本という意味での「和」ということもあるが、人と人との「和」。なごみ、なごやかという意味も含めて、「和」を目指していきたい。 従業員みんなの力でコンセプトに沿って徐々に当初の目標に近づいてきている。
2014年03月15日
本目精吾氏「誠実」
ゲスト:エリオニクス 本目精吾会長
番組テーマ:「世界一細い線を描く!ナノテクの開拓」

全ての基本だと思う。
ビジネスをする上でもユーザーの皆様だけでなく、社員に対してもそうありたい。一般論ではないかもしれないが、技術に対しても誠実でなければならない。高い目標を設定、そして英知を最大限に発揮し究めるのは技術屋の良心として当然のこと。出来上がった装置に対しても誠実であることが、誠意だと思っている。
2014年03月08日
大島博氏「一客 二店 三己」
ゲスト:千疋屋総本店 大島博社長
番組テーマ:「創業180年! 一つ上の豊かを提供」

代々伝わる家是(社是)
お客様第一、次に店員・店頭のことを大事にする、第三に己。
この順番が大事だと代々受け継いでいる。

      
2014年03月01日
伊藤一郎氏「二つの『そうぞうりょく』 想像力・創造力」
ゲスト:旭化成 伊藤一郎会長
番組テーマ:「繊維・住宅の総合化学メーカー 次の柱はヘルスケア」

モノづくりの原点とは、新たな社会価値を世の中に提供していくこと。そこには当然「創造力」がいるが、その手前においては「想像力」が非常に大事だと考えている。商品を発売し、社外価値として本当に認めてもらう為にどのようなビジネスモデルがよいのかは「想像力」。この二つが大切だと社内でもよく話をしている。    
2014年02月22日
川上潤氏「詰まっても 振り抜け!」
ゲスト:GEヘルスケア・ジャパン 川上潤社長
番組テーマ:「Japan is Back ! 日本発の医療革新を世界へ」

子供の頃から現在まで野球をやっている。
ボールを打ちに行き、しまったと思うこともあるが、その時でもとにかく振り抜くと野手の間に行ったり、ポテンヒットになったり、相手がエラーしたりする。経営において迷うことは沢山あるが、振り抜くと割とうまくいく。それ故、いばらの道で苦しい時でもしっかり振り抜こうと思っている。
2014年02月15日
      
中村雅行氏「正しい解き方より 正しい疑問」
ゲスト:岡村製作所 中村雅行社長
番組テーマ:「静かなる革命 オフィスイノベーション」

これから創造的な仕事をしていくのに、課題を与えられて解くということはある程度出来ると思われる。何が課題なのかを発見する力を持っておかないと、これから非常に難しい時代になっていく。創造的な仕事をするためには、正しい疑問を持つことが大事である。
2014年02月08日
      
藤井英彦氏「立ち位置」
ゲスト:日本総研 藤井英彦理事
番組テーマ:「変調!新興国経済の真実」

日本の立ち位置。
BBCが毎年行っている国別世論調査の好感度を示す結果において日本で自国を評価している人の割合は4割に対し、3.11以降海外から日本の評価はトップクラス。特に中東や新興国での評価が高く、そこにバリューがありビジネスチャンスがあると言える。その反面、日本は自国の良いところを評価していない人が多い。このギャップが大きいのは日本のみであることから、もっと自国に誇りをもってよいと思われる。 
2014年02月01日
      
藤尾益雄氏「人は城 人は石垣」
ゲスト:神明 藤尾益雄社長
番組テーマ:「生産から販売まで コメ卸最大手の挑戦」

武田信玄の言葉。
現在従業員や生産者の皆さんと日本のコメの消費拡大に向かって邁進している。皆のベクトルを合わせ1つの大きな目標に向かっており、農業の再生化は国力の強化にもつながると考えている。
2014年01月25日
      
 松田雅也氏「明日死んでも後悔しないように今日を生きる。」
ゲスト:八面六臂(はちめんろっぴ) 松田雅也社長
番組テーマ:「鮮魚流通にIT革命を!3兆円市場に挑む水産ベンチャー」

ざっくり言うとおそらくあと1万日の寿命、かつ仕事を目一杯できるのは3千日位と思われる。仕事は何か事を成すことが大切。刻々と時間が過ぎてゆく中で、魂と情熱を燃やして生きたい。このことを思う時にいつも出てくる言葉。    
2014年01月18日
      
永野毅氏「自助」
ゲスト:東京海上ホールディングス 永野毅社長
番組テーマ:「生まれ変わる損保!世界の『Good Company』を目指す!」

自立・自助
これからは個人も企業も成長に向け自ら何をしたいのか、どうありたいのか。
我々企業も日本の成長に向けてやれることをしっかりやっていきたい。会社としても社員個人としても誰かに頼るのではなく、自分の思いを実現していくことが大切 。 
2014年01月11日
      
三村明夫氏「開く」
ゲスト:日本商工会議所 三村明夫会頭
番組テーマ:「2014年 日本再出発への道」

心を開く
今こそデフレマインドに浸りきるのではなく、心を開いてリスクに挑戦し、成長に向けて飛躍していく。


       

書籍情報book

2015年9月30日発売
ノンフィクション
2016年2月1日大増刷に続き
3月29日3刷が決定!

日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた

日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた

(角川書店)
【著】嶌 信彦
この偉業に読売新聞、産経新聞、共同通信など各紙誌で感嘆の嵐!「日本人として恥ずべき仕事はしない

 日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた特設サイト

日本人の覚悟

日本人の覚悟―成熟経済を超える

(実業之日本社)
【著】嶌 信彦




首脳外交

首脳外交−先進国サミットの裏面史

(文春新書)
【著】嶌 信彦
  

   
ニュースキャスターたちの24時間

ニュースキャスターたちの24時間

(講談社)
【著】嶌 信彦



         

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